タイル画像APIってなんですか?

Tellusでは衛星データについて、大きく2種類の形式で提供しています。
「標準処理データAPI」と「タイル画像API」です。

Tellusにおけるタイルとは、インターネットブラウザ上でデータを可視化できるツール「Tellus OS」で表示をする際に用いるデータ形式です。
ブラウザ上で表示させることを優先させるため、オリジナルのデータに比べると、一部情報量が少なくなっているものもあります。

例えば、ある衛星データの1ピクセルが持つ情報量は元々12bitですが、ブラウザ上で表示するためにpng形式に直しているため、8bitに圧縮しています。
タイル画像形式はデータが持つ情報量としては落ちるものの、画像としてデータを確認するためには向いている形式と言えます。
機械学習で画像として、物体検出や判別をする場合にはデータ量が軽いためタイル画像APIを使うと良いかもしれません。

Tellusで、タイル化されたデータを見つけるためには、商品に「タイル画像API」というタグがついていますので、こちらをご利用ください。

オリジナルの衛星データを使いたい場合には、標準処理データAPIをご利用下さい。

【関連リンク】

・FAQ:標準処理データAPIってなんですか?