GCOM-C (地表面温度) のデータを公開しました。

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)の気候変動観測衛星「しきさい」(以下、「GCOM-C」)で取得された分解能250mの「地表面温度」の画像を追加しました。

GCOM-Cは、近紫外から熱赤外域(380nm~12μm)の複数の波長域で観測を行う光学センサーである「多波長光学放射計(SGLI)」を搭載しており、雲、エアロゾル(大気中のちり)、海色、植生、雪氷などを観測します。

このたび追加した地表面温度のほか、海面水温とクロロフィルa濃度を現在Tellusでは閲覧することができ、今後は植生指数なども随時追加していく予定です。

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©SAKURA internet Inc. / 衛星データ©JAXA

また、GCOM-Cのデータの使い方について、Tellus公式オウンドメディア「宙畑」で記事を公開しておりますのでぜひご覧ください。

「しきさい」(GCOM-C)の地表面温度データをTellus上にて公開開始!(宙畑)