Tellus Satellite Data Master with QGIS サービス概要

Tellus Satellite Data Master with QGISとは

※QGIS環境のWindows初期言語設定は日本語です

Tellus Satellite Data Master with QGISとはWindowsがインストールされた仮想コンピュータ(リモートデスクトップ)上にてプリインストールされたQGISをご利用いただくサービスです。

仮想コンピューター上でソフトウェアを動作させることで、ご利用者様がお持ちのローカル環境に負荷をかけずに、QGISをご利用いただけます。

通常のQGISソフトウェアとの違い

Tellus Satellite Data Master with QGISではプリインストールされているQGISを利用いただきます。

現在インストールされているバージョンは3.22.0がインストールされております。

また、プリインストールされているQGISにはTellus用のプラグインが搭載されており、QGIS上からTellus上にあるデータを検索・ダウンロードが可能です。

Tellusプラグインとは

TellusプラグインとはプリインストールされているQGISにインストールされている、QGISとTellusを連携させるソフトウェアです。

QGIS上のTellusプラグインを利用することで、QGISとTellusを連携させることが可能です。

リモートデスクトップとは

リモートデスクトップとは外部に構築されたWindows環境にご利用者様の環境(PCなど)からアクセスする機能です。

Tellus Sattelite Data master With QGISではWindowsのリモートデスクトップサービスを利用しています。

ご利用者様の環境からTellus上に構築されたWindowsにリモートデスクトップサービスを利用して接続したうえで、QGISなどを利用する必要があります。